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2006年07月04日

テキーラタイム

RINGでは、プロレス以外(入場シーン、試合の合間のパフォーマンス等)に特に力を入れている。

第一試合の後には新宿2丁目ドラッグクイーン軍団によるテキーラタイム
個人的には2丁目大好きなんですが。笑
遊びに行く度、あのパワーは凄い!!って思うんです。
だから、行ったことない人にも是非あの楽しさを知ってもらいたい!!
ということで
2丁目出張サービス企画です。
今回は1チームだったけど次回はもっと増やして
会場中を2丁目色に染めるくらいやってもいいかなーと。

RING×JAM名物
テキーラタイム☆

2006年06月07日

■AKINO

演者
プロレスラー
■AKINO
AKINO選手を初めて見た時、凄くバランスのいい選手だなーと感じた。
技の失敗が少ないし、体、顔、技
どれを取っても落ち度のない、これぞ女子プロレスラー
という感じ。
だからこそRINGでゎもっと遊びのある約付けをしたいのだと
前回が終わってから思っていたわけ。
プロレスラーとしてプロレスをやらせれば間違いなくいい試合をする。
しかし前回が終わったあとのインタビューで「RINGでしか見れないAKINOを見せたい」と彼女は言った。
ならばRINGではAKINOをオールラウンドレスラーにしよう!
そう思った。

■大向美智子

演者
プロレスラー
■大向美智子
あたしがまだ 全日本女子プロレスにいた時代。
あたしの1つ下の後輩として入門してきた中のひとりのが大向選手だった。
おとなしく、おっとりという印象が強かった。
偶然にも彼女のデビュー戦の相手があたしだったりして。
あたしが全女を引退してから数年後、 カラオケ屋にて再会。
その時はまさかこうして一緒に仕事をすることになるなんてことは思いもしなかった。
しかし、RINGをやると決まって真っ先に頭に浮かんだのが大向選手の顔だった。
あたしの中のイメージにぴったりだったんだよね。
前回RINGではレゲェとコラボしてマスコミの話題になった。
めちゃめちゃハマっていたと思うし、彼女の研究熱心さには本当に脱帽する。
次回では更にパワーアップしたコラボレイトを披露する予定です。
倖田來未を師と崇めるそのエロカワを十分に堪能してほしい。

■忍

演者
プロレスラー
■忍
初めて忍選手を見たのは666(トリプルシックス)の試合前の練習風景だった。
アクロバティックな動きを見た時既にスカウトを決めてはいたのだが
いざ試合を見たらゲイキャラだった。笑
これは面白い!と思った。
彼のキャラクターはとてもいい。他にない。
前回のRINGではそのキャラクターを活かしきれていなかった事が
プロデューサーとして心残りだったので
今回はその部分を強調して見せたいと思っています。
ただ、見かけと試合中の動きのギャップの大きさ
が忍選手の一番の見せどころなんですよ!

■飯伏幸太


演者
■飯伏幸太
飯伏選手はあたしがまだDDTのグッズのお仕事を手伝っていた頃に
練習生としてDDTに入って来た選手で
練習を見ててもその運動神経の良さは郡を抜いてた。
デビュー戦があまりにも鮮烈で素晴らしかったことを覚えている。
飯伏選手を初めてスカウトしたのは
実は高木三四郎選手の結婚式当日。笑
会場はヴェルファーレ。笑
受付をやっていたあたしの隣に座っていた飯伏選手に
「あたし、いつかここでプロレス興行やるから
その時は出てよね」と言った。
デビューしたばかりの飯伏選手は「是非お願いします」と言っていたっけ。
それがまさか現実になるなんて本人は思ってたかな?笑
わからないけれど少なくともあたしは本気だった。
第1回RINGではメインイベントで素晴らしい技の数々を披露してくれた。
今後RING仕様にプロデュースするのが楽しみなレスラーのひとりである。

2006年06月06日

■大石真翔

演者
プロレスラー
■大石真翔
彼を初めて見たのは確かK-DOJO後楽園大会だったと思う。
当時、開催日は決まったものの出場する選手がまだほとんど決まっていないという状況の中
あたしは毎日のように各団体を見て回っていた。
もちろんその日もスカウト目的で後楽園に出向き、知り合いの記者さんの隣で第1試合から観戦。
そこで目に飛込んでたのが大石真翔選手だった。
試合中の表情に一目惚れした記憶がある。
体は小さいが跳躍力が素晴らしく
引き締まった体もRINGのイメージにぴったりだと思った。
第1回RINGでは一番女子の歓声を浴びまくってましたね。
期待通り。笑
大石真翔はRINGでこそ羽ばたく選手
あたしはそう信じて疑いません。

2006年01月13日

メンバー紹介

スタッフ、レスラー、パフォーマーを紹介していきます。