RING×JAM 第一試合
第一試合 女子プロレス
女子プロレスとは大きい、ごっつい女同士が闘うもの
そんなイメージが強いのではないかと思う。
しかし、女子プロレスラーの中にはキレイで格好良くて強い
そんなレスラーも沢山いるのです。
大向美智子 VS 浜田文子
この試合のテーマは「美」
闘う女性の美しさを見せてほしいと。
まずはじめ、大向美智子の登場シーンは前回に引き続きレゲェ!
しかもバックには新たにレゲェ軍団を従え更にグレードアップ。
会場の男性の視線を釘付けにするばかりでなく、女性からも
「カッコイイ〜!!」との声援が飛ぶ。
後からは大向選手も合流し踊る、腰をフル、足を開く!!
これぞエロカワ☆
続いて登場は今回が初登場となる浜田文子選手。
会場には「能」の音が流れ、浴衣姿の女性3人がしずしずと舞台へ・・・
と思いきや音楽は能からHIPHOPへと変調
浴衣姿で踊るダンサーの色っぽいこと!!
そんな中、着物&般若の仮面で浜田入場
仮面の下にはなんと、歌舞伎メイクが。
もうめちゃくちゃッコイイ!!!
浜田がリングインすると同時にゴング
互いに「RING」を意識した攻防が続く。
RINGでは大音響の中で試合をするため、通常聞こえるはずの生音が聞こえない。
そんな中での試合は選手たちがみな声を揃えて「難しい」という部分である。
したがって選手は皆、RING用の闘いというものを考えているらしい。
プロレス初体験のファンの前でどれだけ自分をアピールできるのか??
結果は浜田文子の勝利。
しかし、勝ち負けだけが勝負ではないのがプロレス。
どちらがより鮮明にファンの心に刻まれたか
そこにこそ本当の勝負があるのだ。