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2006年06月30日

現在映像編集中です

GyaOで配信される映像を編集中です

かなり時間がかかる作業ですが

たくさんの人に見てもらうためにも頑張ります

7/10正午、GyaOにて動画配信予定

2006年06月29日

6/27 RING×JAMリハーサル

6/27
RING×JAM当日。

当日リハーサルはまるで嵐のようだった。

ヴェルファーレのフロアは大勢のプロレスラー、ダンサーといった演者達で溢れる。
前回の風景とリンクする
また
あの瞬間が近づいているのだ。

私とプロデューサーがそれぞれマイクを持ち演者の立ち位置、ライティング、曲の指示をする。

いかんせん少ないスタッフで回しているため、スタッフは一人で何役もこなす。

あたしはといえば
もちろん代表としての挨拶回り、演者への指示
エントランスを動かしてさらにダンサーの着物の着付け、スポンサーのポスター貼りまで。

目が回る〜。

しかしやらなければ道はない。

一週間前から出っ放しの熱も手伝い汗ダクダク。。。
せっかくメイクさんにしてもらったメイクも一瞬でハゲました。笑

そんなこんなでリハーサル終了。

大丈夫かなーーーー汗

心配だなーーーーーー汗汗汗。。。


続く。

2006年06月28日

RING×JAM 速報

真っ赤なロボットに乗ってMCソフィが入場
ソフィ、本当にお疲れ様
機転の利いたアドリブで何度助けられたことだろうか

初心者向けにプロレス講座もやりました
関係者にも好評でした


第一試合は、女子プロレス

盛り上げてくれたダンサーの皆さん、ありがとう
前回に引き続きということもあって
もう慣れた感じもあった、ないと☆な〜すと大向美智子選手

MATiLDAと浜田文子の日舞HIPHOPもカッコよかった
プロ意識の高さに脱帽しました
あっぱれです

大向選手と浜田選手の戦いもよかった
もっともっと長い時間見たいと思った人は
少なくなったはず


テキーラタイムで盛り上げたくれた
新宿二丁目のドラッグクイーン軍団にも感謝


第二試合はアジャ様と青木レンジャー
ストロングマシン2号ちゃんのダンスで
場内は、さらにヒートアップ

アジャ様の特殊メイクもよかった
やっぱりアジャ様は、こうでなくっちゃ!
客を見てのアドリブの上手さ
さすがレスラー歴20年のベテランです
とても勉強になりました

青木レンジャー、はっちゃけ具合もよかった

この試合、解説してくれたのが
ノーボトムの古阪大魔王
プロ意識の高さ
サービス精神の高さ
芸人の本番の強さを
まざまざと見せてくれました
ライブもよかった
やっぱりイベントに音楽ライブを入れて正解でした


第三試合はRINGバトルロワイヤル
作り手としては、勝負がココの試合でした

「アクションプロレス」
「ジェットコースタープロレス」
と言って高評価をしてくれた人もいました

盛り上げてくれた
川嵜選手、アップルみゆき選手を皮切りに
次々と選手がリングイン!
YOSHIYA選手 vs 二丁目ドラッグクイーンの後に
YOSHIYA選手 vs アジャコングを持ってこれる興行は
間違いなくRINGだけかと思いました

ココは圧倒的なスピードで
一気に行きたかった

もっともっとダンサーとプロレスが
絡んでいけたら面白いと思いました
あの人にあんなことをさせたい
っていうことも、これからたくさん出るでしょう
そして、ここにたくさんのサプライズを
入れていくことが大会のカギを握ると直感しました

そして、桜塚やっくん
黄色い声援が飛びまくりでした
盛り上げ方を知ってますね

トップロープをジャンプで超えて入場
怪我をしないか心配でした

アクション得意でプロレスも好きとのこと
やっくんの、そういう姿も見てみたいなぁ
事務所を絶対にやらせないだろうけど

帰りに出待ちをしていたファンがいっぱいいるのを見て
人気の高さが伺えました。さすが!

最後は男子プロレス
旭、大石 vs 忍、飯伏

正直、不安がありました
クオリティではないです

桜塚やっくん後ということで
会場に多く詰め掛けたやっくんファンが
どういう反応をするのか
彼女たちは、まったくもって
プロレスの知識も興味ない
それに対してどうするのか?

旭、大石は日頃からタッグを組んでいて
さすがに相性バッチリ

ドラッグクイーンを率いた忍も
貫禄十分でメインを任せても見栄えよかった

チャイナドレスを着た飯伏も
エグスプロージョンのダンスと重なって
かなりカッコよく入場できたと思います

試合も大音量の音楽の中、
ハイスピードで展開され、
こっちが不安していた、
やっくんファンの多くも目を輝かしてました

大成功でしょう!

この若い女の子たちが
K-DOJOやDDT、666、M' STYLEに足を向けてくれること
そしてプロレスが
今の混迷とした時代を早く抜け出して
若い客層を獲得すること
それがRINGのひとつの目標でもあります


楽屋では、ジャンルの違う演者たちが
成功を称えあっていました

その光景を見て、
RINGの夢はここにあるなと感じました


今回制作に携わってくれた多くの人の力を感じました

一人では何もできない
多くの人が協力してくれたとき
すごい力になることも感じました

ありがとうございました!!!

これからも続けていきますよ!

2006年06月27日

本日!!!

本日。ヴェルファーレにて、
いよいよRING×JAMが開催されます!

3000円で2ドリンク付きですよ!
終わったら安いなぁって感じてもらうくらいの
クオリティを目指しています。

18:30入場、19:00開演です。遅刻しないように。

こちとら徹夜明けにも関わらず、
朝から六本木駅周辺でビラ配りですわ。
OLさんをメインターゲットにして、
会社帰りに「生桜塚やっくん見ません?」という
殺し文句で誘います。

やっくんのファン層は若いのですが、
残念ながらヴェルファーレは未成年入場不可なので
ご注意くださいね。

では、みなさん、数時間後にお会いしましょう。
踊って、騒いで、楽しんでくださいね!

見所を、こっそり教えましょう。

・オープニングは、ロボットが登場?
・2階のVIP席にあの有名人の姿が?
・やっくんのネタが終わっても帰らないで。最後にまた・・・

では、のちほど!

2006年06月26日

さらに新規動画更新!

AKINO選手とRING代表・金村志保のインタビューを公開。

また、今から半年前、前回、第一回のRINGを見て、
プロレスラーに憧れを持ったグラビアアイドル染川あゆみの
記念すべき初練習のときに取材した貴重なフィルムです。

2006年06月25日

動画アップしました

ダンサー2組の動画をアップしました。
エグの激ヤバダンスは、やばいです。

RING本番前に見所の予備知識をひとつ。
チェックポイントは“肩の関節が抜ける”ところです。

2006年06月23日

RINGが紹介されました

先日のファミ通に続き、

週刊プロレス(文字紹介のみ)、
ナイスポ(大きく紹介されてます)、
にて紹介されてます。

要チェック!

2006年06月20日

RINGへの道 -3-

いよいよ一週間前になりました。
きゃーーーーー、、、

スタッフ一同せわしなく動いております。はい。

先日行われたリハーサルでは
前回よりもスムーズにみんながプレイできていた感じがしました。
やっぱり一回経験していると違うんだなぁ。

こうやって少しずつRINGは進化して行くのだと思います。

まだまだ不器用な形だけど
回を追うごとに成長するRINGを
どうか見守って下さい。

あと一週間

スタッフ演者はくれぐれも体壊さないように!
見に来てくれる方も気温の変化が激しいので
当日風邪ひいた〜なんてことのないように気をつけてくださいね!

あたしはだいじょーぶ!!
スーパーサイヤジンだから!!

動画アップしました>リハーサル

リハの模様をアップしました。

前回出演者のインタビューでは、
秘蔵VTRもちょこっとだけ流しています。

どんなイベントなのか
なんとなくの雰囲気は
伝わりますでしょうか?

2006年06月18日

ファミ通

発売中の週刊ファミ通の179ページに
RING情報が掲載されています。

ナイスポにも近日中に情報掲載予定。

また、六本木交差点のビジョンでも
深夜CMを放送しています。

ブログなどをしている方は、
RINGの宣伝してくれると嬉しいです。
リンクフリーです。

よろしくお願いします。

2006年06月16日

未成年の入場不可です

様々な場所でRINGの告知を見かけます。
ご協力感謝します。

ひとつ注意を。
ヴェルファーレは、未成年の入場不可です。
未成年と思われる方はエントランスで
身分証明をさせて頂くこともあります。
どうかご了承くださいませ。

2006年06月13日

RINGへの道 −2−

6月13日

今日は仕事の合間にスタッフミーティングをし
移動途中にメールでダンサーチーム・ヘアメイクチームとも
打ち合わせ。
一瞬実家に帰って1時間だけくつろぎ
23時にはまた六本木に舞い戻る
大向美智子選手の経営するショーパブへ。

今日も一日お疲れさん。

明日はノーボトムさんと打ち合わせでーす。

2006年06月09日

RINGへの道 −1−

RING×JAMまであと19日。
早いもので3週間をきってしまった。。。
イベント直前の緊張とわくわく
そしてイベントまでに起きるトラブル、山積みなお仕事内容などを
このブログではリアルタイムでお届け致したいと思います。

題して[RINGへの道]。

6月8日(木)
今日は昼から恵比寿の事務所へ行きスポンサーとの打ち合わせ。
当日イメージガールが着る用のTシャツやポスターのデザイン等。
その後、飯田橋にある元ヒールレスラー・グレートカブキさんのお店「カブキ」へ移動し
カブキさんの貴重な現役時代のお話を聞きながらRINGへの意気込みを語る。
ポスターとフライヤーを店に置いて頂くことに。
カブキさん、ありがとうございます。
その後ヴェルファーレにポスターを届け、数店舗で営業し、帰宅。
明日はいよいよ やっくんと打ち合わせ。
ドキドキ。。。

2006年06月07日

■AKINO

演者
プロレスラー
■AKINO
AKINO選手を初めて見た時、凄くバランスのいい選手だなーと感じた。
技の失敗が少ないし、体、顔、技
どれを取っても落ち度のない、これぞ女子プロレスラー
という感じ。
だからこそRINGでゎもっと遊びのある約付けをしたいのだと
前回が終わってから思っていたわけ。
プロレスラーとしてプロレスをやらせれば間違いなくいい試合をする。
しかし前回が終わったあとのインタビューで「RINGでしか見れないAKINOを見せたい」と彼女は言った。
ならばRINGではAKINOをオールラウンドレスラーにしよう!
そう思った。

■大向美智子

演者
プロレスラー
■大向美智子
あたしがまだ 全日本女子プロレスにいた時代。
あたしの1つ下の後輩として入門してきた中のひとりのが大向選手だった。
おとなしく、おっとりという印象が強かった。
偶然にも彼女のデビュー戦の相手があたしだったりして。
あたしが全女を引退してから数年後、 カラオケ屋にて再会。
その時はまさかこうして一緒に仕事をすることになるなんてことは思いもしなかった。
しかし、RINGをやると決まって真っ先に頭に浮かんだのが大向選手の顔だった。
あたしの中のイメージにぴったりだったんだよね。
前回RINGではレゲェとコラボしてマスコミの話題になった。
めちゃめちゃハマっていたと思うし、彼女の研究熱心さには本当に脱帽する。
次回では更にパワーアップしたコラボレイトを披露する予定です。
倖田來未を師と崇めるそのエロカワを十分に堪能してほしい。

■川嵜風馬

演者
プロレスラー
■川嵜風馬
川嵜選手は当初
RINGの運営スタッフのひとりとして中に入ってもらっていた。
ただ、学生プロレスをしていた流れで今でもたまに試合をやっているというので
ある日軽い気持ちで一度試合を見に行ったの。
その時だった。
「そんじょそこらのプロレスラーよりプロレスしてんじゃん!」
明らかに他の学生レスラーとは違うと感じたし
なにより彼をこのまま素人で終らせてはいけない、という
訳のわからぬ使命感にかられてしまったのだ。笑
そして
「プロレスラーになってみる気はない?」という一方的なスカウト攻撃の末
ついに「やります」と言わせてしまった。
普段は某有名企業の現役サラリーマン
しかし週末は・・・プロレスラー!!
RINGの「リアルスーパーマン」こと川嵜風馬選手。
風馬(かずま)というリングネームは池袋の飲み屋で考えて決めた名前。
我ながらいい名前だと思う。 笑
次回RINGでもスタッフ兼レスラーとして大いに羽ばたいてほしい。

■忍

演者
プロレスラー
■忍
初めて忍選手を見たのは666(トリプルシックス)の試合前の練習風景だった。
アクロバティックな動きを見た時既にスカウトを決めてはいたのだが
いざ試合を見たらゲイキャラだった。笑
これは面白い!と思った。
彼のキャラクターはとてもいい。他にない。
前回のRINGではそのキャラクターを活かしきれていなかった事が
プロデューサーとして心残りだったので
今回はその部分を強調して見せたいと思っています。
ただ、見かけと試合中の動きのギャップの大きさ
が忍選手の一番の見せどころなんですよ!

■飯伏幸太


演者
■飯伏幸太
飯伏選手はあたしがまだDDTのグッズのお仕事を手伝っていた頃に
練習生としてDDTに入って来た選手で
練習を見ててもその運動神経の良さは郡を抜いてた。
デビュー戦があまりにも鮮烈で素晴らしかったことを覚えている。
飯伏選手を初めてスカウトしたのは
実は高木三四郎選手の結婚式当日。笑
会場はヴェルファーレ。笑
受付をやっていたあたしの隣に座っていた飯伏選手に
「あたし、いつかここでプロレス興行やるから
その時は出てよね」と言った。
デビューしたばかりの飯伏選手は「是非お願いします」と言っていたっけ。
それがまさか現実になるなんて本人は思ってたかな?笑
わからないけれど少なくともあたしは本気だった。
第1回RINGではメインイベントで素晴らしい技の数々を披露してくれた。
今後RING仕様にプロデュースするのが楽しみなレスラーのひとりである。

2006年06月06日

■大石真翔

演者
プロレスラー
■大石真翔
彼を初めて見たのは確かK-DOJO後楽園大会だったと思う。
当時、開催日は決まったものの出場する選手がまだほとんど決まっていないという状況の中
あたしは毎日のように各団体を見て回っていた。
もちろんその日もスカウト目的で後楽園に出向き、知り合いの記者さんの隣で第1試合から観戦。
そこで目に飛込んでたのが大石真翔選手だった。
試合中の表情に一目惚れした記憶がある。
体は小さいが跳躍力が素晴らしく
引き締まった体もRINGのイメージにぴったりだと思った。
第1回RINGでは一番女子の歓声を浴びまくってましたね。
期待通り。笑
大石真翔はRINGでこそ羽ばたく選手
あたしはそう信じて疑いません。

近日アップ予定!

本日、長与千種さんから応援メッセージを頂きました。
近々、動画アップ予定ですのでお楽しみに。

金村志保

はじめに〜RING×JAMに向けて

あたしがこのイベントを始めたキッカケは
単に「カッコイイプロレス」を作りたかったから。
小学生の時から大好きだったプロレスをもっとみんなに知ってほしかったから。
こんなに面白くてカッコイイものをこのまま衰退させてなるものか!と思ってた。
K-1やPRIDEに負けないくらい熱い闘いがプロレスにはあるんだってことを伝えたかった。
あたしはプロレスラーとしてゎダメダメな落ちこぼれレスラーだったけど
引退してから、いろんなプロレスラーと接して
プロレスのいいところも悪いところも
散々見て今日まできた。
そんなあたしだからこそできる新しいプロレスを
RINGでは見せたいと思っている。

RINGプロデューサー
金村志保